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カボチャ🎃

2019年10月09日

こんにちは。
 今回はお話していました通り「カボチャ」についてです。
 さて、カボチャの旬の時期といえば…
 冬至にカボチャを食べる習慣がありますので、冬の野菜だというイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、9月くらいから旬ははじまります。
 前回少し触れましたが、野菜の中では糖質量は高めになります。
 このため、生活習慣病やダイエット等の食事アドバイスにおいて、野菜の中では「食べ過ぎ注意」の項目に入りがちなんです。
 しかし、カボチャは緑黄色野菜!健康、美容効果をもたらす栄養素がぎゅっと詰まった野菜であることに違いはないのです(^^)v
  まず「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEが豊富です。
  ビタミンEは、抗酸化作用や、血行促進作用が期待できます。
  また、酸化されたビタミンEを再生させる力を持つビタミンCも豊富ですので、これら2つの相乗効果で、より良い効能を期待できる、というわけです。
  これだけでも、カボチャはまさに「アンチエイジング食材」といっても過言ではないと思います(^-^)
   また、同じくカボチャに含まれる「ビタミンA」は、目の健康に欠かせないもの。
  さらに、カボチャの黄色を作り出すカロテノイド「ルテイン」にも目の健康維持の効果があります。
  ルテインは、目の黄斑部に蓄積される物質で、網膜を傷めるブルーライトを吸収し、目を守る働きがあります。
  近年では、被験者にルテイン摂取をしてもらったことにより、白内障の進行を抑え、視力が改善されたという研究結果もあります。
  ちなみに、このルテインは日本カボチャより西洋カボチャに多いので、より色の濃いカボチャが多く含んでいると考えて選んでいただけたらと思います。
  以上だけでなく、食物繊維も実はサツマイモやジャガイモより豊富なカボチャ。特に皮に多く含まれますので、ぜひ皮ごと調理でお願いします(^-^)v
  カット売りの場合ほ、皮や果肉の色の濃さをチェックするほかに、ワタが多く湿っているものが美味しいですよ♪
  また、購入後の保存は加熱した後冷凍がオススメです。1口大にカットするもよし、つぶして保存するもよし。簡単に料理に使うことができます。
  冷蔵庫保存の場合は、なるべく早めにワタを取っておくと、カビが生えにくくなり、長持ちします。
  ただ、ワタも味が濃く栄養価が高いので、できれば食べることがオススメですよ(^-^)v
  さぁ季節は10月。街はハロウィン色ですね(^^)
  今年は秋から、カボチャを使って美味しくアンチエイジングしていきましょう♪