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端境期

2019年10月09日

こんにちは。
  日中は、まだまだ暑い日が続いていますが、朝晩の冷え込みには秋らしさを感じるようになってきましたね。
  暑い時期ですと、なかなか実行しにくいですが、これくらいの気候になりましたら少しやりやすくなる「朝の温活」。
  朝、起きたらまずお湯などの温かい飲み物(コーヒー以外)を1杯♪
  内側から温めることにより、カラダの巡りが良くなって、基礎代謝の向上を促します。
  基礎代謝が上がると、コンディションが整い、寒暖差への順応、そしてダイエット等の美や健康への活動の効率もぐっとアップしますよ♪
  秋の温活、ぜひ皆さんも取り入れていただけたらと思います(^-^)
  さて、季節は夏から秋へ。
  となると、食卓を賑わす食材もおのずと変わってきます。
  皆さんは「端境期(はざかいき)」という言葉、聞いたことありますか?
  春と秋の年に2回あり、秋だと新米が出る前くらいの季節がその時期にあたるのですが、畑でも農作物が入れ替わる時期にあたります。
  つまり、一時的に野菜の流通が少なくなる季節にあたります。
  分かりやすいところでいうと、
  ①夏野菜のキュウリや、葉物野菜などの価格がジワジワ高騰する、店頭からぐっと減る
  ②新さつまいもが出る前の「芋づる」が店頭に並ぶ(これはこれで美味しく嬉しい♪)
  ③路地物トマトの季節が終わり、トマトが高くなった?と感じる
  などがありますが、何か最近感じたことはあるでしょうか?
  もちろん、現代は色々な技術、流通の発展でそのような時期も感じにくい便利なものになっています。気候で生じる不便さを感じないことは有難いものです(^-^)v
  ですが、日本独特の四季折々を感じることも悪くないないものです。
   何だかんだ便利でも、やはり野菜は旬が美味しいですよね(^-^)
  この季節のオススメの1つはカボチャです♪端境期の頃から美味しく、彩り野菜として活躍してくれます。
  糖質量が「野菜類」の中では高い方なのであまりピックアップしたことはありませんでしたが、さすが緑黄色野菜!やはり紹介しないわけにはいかない栄養豊富な野菜です(^-^)v
  しかも、今年は多分国産カボチャ、美味しいです!(あくまで個人的意見ですが…)
 …というわけで、次回はカボチャについて掘り下げていきたいと思います。