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しない方が良いこと(福岡の痩身エステならテルシアラボ )

2019年08月31日

こんにちは!
 前回に続き、主役はナス!のお話。
 今回はナスの上手な活用方法をおさえていきましょう(*^^*)
 まず、ナスの調理煮あたり「しない方がいいこと」が2つあります。
 1つ目は「皮をむく」こと
 2つ目は「水にさらす」こと、です。
 皮をむいてはいけない、という話は色々な野菜の処理で聞きますよね。
 人参などは、「皮と中身の間に栄養があるから」よく皮を洗って丸ごと調理するのがオススメです♪
 ナスは、皮にポリフェノール「ナスニン」が多く含まれるので、皮ごとがオススメなのです(^^)
 また、ナスニンやクロロゲン酸は水溶性なので、水にさらすと流出してしまいます。
 そのため、茹でるより蒸す、電子レンジなど水に触れない調理法がオススメです。
 ちなみに、ナス1本あたり、電子レンジだと2~3分程で日が通り、めんつゆなどで和えれば簡単な1品として食卓に仲間入りできますよ(^^)
 蒸す、以外では揚げる、炒めるなども水溶性の栄養を中に閉じ込める事ができるのでオススメですが…
 ナスはすごく油を吸うのが気になる!
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 それが気になる方には、加熱前にあらかじめ油をからめてから調理をはじめるのがオススメです。こうすることで給油量が抑えられますよ(^^)
 さらに、調理することでナスの皮の色が悪くなることが気になる方は、お酢を使ってみてください。
 ナスの色が悪くなる原因はナスニンが水に溶け出たり、熱で壊れたりするため。逆にお酢などでphが酸性だと安定して壊れにくくなるため、紫色がキレイにでますよ(*^^*)
 ちなみに、ナスを長期保存したい場合は冷凍も可能です♪
 その場合は、生ではなく加熱して(^^)ナスは水分が多いのでそのまま冷凍すると水っぽくなってしまいます。
 一口大に切ったものを油で炒めてから、冷凍保存しましょう。
 また、冷凍食品でも油で炒める処理をしたナスが売ってありますよ♪ナスの処理が面倒だったり、食べきる自信がない方はこちらを上手に利用するのも良いでしょう(^-^)
 ナスに限らず、やはり旬の野菜は美味しくて栄養豊富、キレイの源もたっぷりなので、ぜひ食事に取り入れていただきたいと思っています♪
 これからも、皆さんのライフスタイルに合わせて、美味しく楽しく、かつ手軽に取り入れていけるよう、ご紹介していきたいと思います。