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ナスで健康 (福岡の痩身サロンならテルシアラボ )

2019年08月31日

こんにちは。
 今年の気候はおかしい…!
 ここ数年、毎年毎季節、同じような事をぼやいている気がしますが…(^^;)
 すごい猛暑日が続いたり、豪雨に見舞われたりで、カラダの調子を整えるのもひと苦労ですよね(>_<)
 さて、今日の主役はナスです。
 6月の長雨の影響で全国的にキュウリなどの夏野菜の値段が高騰したりもしましたが、ナスに関しては私の住む地域では比較的安定した価格にて手に入っています。
 ナス、9割以上が水分なんです。しかもカラダを冷やすとも言われるし、栄養価が低いと思われがちですが、ナスならではの健康成分も多いんですよ(^-^)
 まず、ナスの特徴といえば、他の野菜にはない紫色の姿。
 この色の正体はポリフェノールです。
 ポリフェノールといえば、ブドウやブルーベリーなどに含まれる色素成分で、ナスに含まれるポリフェノールは主に「ナスニン」と「クロロゲン酸」です。
 ナスニンは、ナスの皮に多いアントシアニンの一種のポリフェノールです。
 アントシアニンには抗酸化作用や、糖や脂質の代謝を助ける働きがあるとされています。
 そしてクロロゲン酸。こちらはナスの果肉の切り口を黒くするポリフェノールです。コーヒーなどにも含まれるポリフェノールでナスニンと同じく抗酸化作用があります。
 それに加え、膵臓の細胞の働きを高め、血糖値の上昇を抑える作用があるがあります。よって、2型糖尿病を予防する効果が期待されています。
 また、最近「コリンエステル」がナスに多いことが判明しています。
 コリンエステルとは、近年新しく発見された食品機能性成分です。
 自律神経を調節しストレスを軽減したり、高めの血圧を調節したりする働きが期待できることがわかっています(^^)
 さて、夏野菜としてトマトやキュウリなどと一緒に店頭を賑わすナスですが、今からは秋ナスが美味しい季節♪
 次回は調理のポイントをおさえていきましょう☆