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筋肉体操

2019年06月10日

こんにちは。
 皆さんは今「筋肉体操」や「筋肉女子」といったワードが注目されていることはご存知でしょうか?
 私は、日ごろ筋肉を意識をした生活はあまり送っていないのですが(>_<)
 年末あたりから、タンクトップで筋肉ムキムキの武田真治さんをテレビでよく見掛け…例の番組を知り、このワードを知ることになりました(^^;)
 近年、筋トレはアスリートやボディービルダーのためだけのものではなくなりつつあるようで…
 ダイエットはもちろん、病気予防から肌のシミまで、筋肉を蓄えておくことは、いつまでも元気で美しくあるために重要だと、数々の研究でも明らかになっています。
 筋肉を蓄えるということで、カギとなってくるのが「筋肉貯金」です。今回ご紹介したいテーマになります。
 筋肉貯金とは何かというと…
 ひと言で言うと、そのまま「先々に衰えていくであろう筋肉を早めに蓄えておくこと」です。
 筋肉は30~40代から減り始めます。特に減りやすい太ももの筋肉は、80歳にもなると25歳頃の半分近くに減るという報告もあります。
 筋肉を蓄えることで、この減るスピードを抑え、健康的で美しいカラダを長く保つという考え方が「筋肉貯金」になります。
 では、あなたの筋肉貯金の残高はどうでしょう?下記のチェックポイントをまず確認してみてください。
①よく、何もないところでつまずく
②エスカレーターやエレベーターは下りでも使う
③電車やバスで空いている席を探す癖がある
④電車やバスが揺れるとよくよろける
⑤椅子から手を使わずに片足で立つことができない
⑥片足立ちで靴下を履けない
⑦階段を1段飛ばしで上れない
⑧1日に、続けて10分以上歩くことができない
⑨椅子から立つ時に手をつく場所を探す
⑩階段を上り下りする時に手すりを探す
 さて、皆さんはどれだけの項目が当てはまりましたか?
 上記が3つ以上当てはまる方は、既に残高不足になっている可能性があるそうです(>_<)
 残高不足の可能性がある方も、今はまだ大丈夫そうな方もぜひ知っていただきたい「筋肉貯金」。
 筋肉といえば筋トレ無しには語れないと思われがちですが、食事からのアプローチももちろん有効です(^-^)
 食事において、「どんな食材をどれくらい」「どのタイミングで」を意識するだけで筋肉貯金を蓄えることに繋がっていきますよ♪
 ということで、これから数回に分けて「美しさと健康を維持する」という視点からの筋肉貯金のメリットと食事のポイントをご紹介していきたいと思います(^^)
 本当に「筋肉は裏切らない!」のか!?(笑)
 ぜひ、自身で試して検証してみよう!という、きっかけになれればと思います(^^)