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痩せ菌

2018年11月18日

こんにちは。
 突然ですが、皆さんは「ヤセ菌」って知っていますか?
 菌…といえば、今から風邪等々流行ってくる季節…の、菌ではなく(^^;)
 最近良くテレビCMでも耳にする、腸内に存在すると言われる菌です!
 今からの季節「腸内環境改善が風邪やインフルエンザに強いカラダをつくる!」など、よく聞く話ですね。
 今回お話するのは「太らないカラダをつくる」ことに繋がる「ヤセ菌」です♪
 さて、以前も腸内環境のお話はチラチラご紹介してきましたね。
 腸にはもともと細菌がすみついていて、腸内環境の改善、あるいは悪化にも深く関わっています。
 その環境が良くなれば、風邪を引きにくくなったり、花粉症の症状が和らいだり…そして太りにくい体質になったり!
 腸内細菌は大きく分けて「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3つのグループに分けられます。
 そして、その理想的な割合は「2:1:7」なのですが、その割合は食事の摂り方などで日々変化します。
 簡単に言いますと、善玉菌は肥満を防ぎ、悪玉菌は肥満を促進する菌。そして、日和見菌はその時々で多い方の菌を活性化させます…なんという気分屋さん、日和見菌(°°;)!!
 そして、この気分屋さんの日和見菌がヤセ菌の正体です!
 といっても、日和見菌の全てがヤセ菌ではありません…
 日和見菌は、痩せる体質に導く通称「ヤセ菌」と、太る体質に導く通称「デブ菌」で構成で構成されます。
 つまり、善玉菌が増えると、善玉菌が好む「ヤセ菌」が増え、逆に悪玉菌が増えると「デブ菌」が増えるというわけです(>_<)
 さて、善玉菌と悪玉菌の比率で「ヤセ菌」「デブ菌」の増減に左右する…ということは、日々、善玉菌の方が多くなる食生活を意識することが大切になってきますね。
 食材の中には、もちろん「善玉菌」や「ヤセ菌」を増やすものがあります。もっとも効果大なのは食物繊維を多く含む食材になります。水溶性と不溶性の食物繊維をバランスよく摂るのがポイントになります。
 その他に発酵食品や、オリゴ糖や糖アルコールを多く含む食材です♪
 というわけで次回はその食材について、どうやって摂るのが良いかなど、より詳しくご紹介したいと思います(^^)